入れたヒアルロン酸が痛くなる時の対処法は?

 

ヒアルロン酸注入は

「しわ」
「くぼみ」
「たるみ」

などの改善効果が非常高く、

 

 

 

昨今の美容施術において

非常にポピュラーで人気のある施術となっています。

 

 

 

安全で、比較的簡単に若返り効果を得られる

治療法として確立していることが人気の要因です。

 

 

 

基本的にほとんどのヒアルロン酸製剤

厚労省の認可を得ています。

 

 

 

それでもごくまれにヒアルロン酸注入後に

痛みを伴うケースがあると言われています。

 

 

 

その原因と対処法について調べてみたいと思います。

 

 

 

痛みの原因は遅発性結節

 

ヒアルロン酸注入は、

信頼のおける担当医さんが

 

 

 

きちんと厚生省から認可を受けた

ヒアルロン酸製剤を使うと

基本的には何の問題も起きません。

 

 

 

とても安全で効果的な治療ですので、

失敗や重篤な副作用などの

心配はしなくていいと言っても過言ではありません。

 

 

 

しかし、近年ヒアルロン酸自体の種類が増えており、

今まででは発生しなかった副作用やアレルギー反応

見られるようになってきたようです。

 

 

 

それが「ヒアルロン酸による遅発性結節」です。

 

 

 

これが痛みの原因となっているようです。

 

 

 

ヒアルロン酸を注入後個人差はありますが、

約3ヶ月後くらいに注入部位あたりが

少し腫れてしこりのように硬くなったりします。

 

 

 

この際に皮膚が突っ張って痛みの症状を伴うというものです。

 

 

 

この症状が出ても殆どの方は

違和感や気になる程度という症状のようです。

 

 

 

現在、はっきりした原因はわかっていないようですが、

おそらくはヒアルロン酸が体内に浸透していく際に

生成される物質に対する

アレルギー反応ではないかとされています。

 

 

 

顔が歪んだり、

強烈な痛みを伴ったりするものではないので、

過度の心配をする必要はないのかもしれませんが、

 

万が一この症状が出た場合は

どのように対処したらいいのでしょうか?

 

 

 

遅発性結節の対処法は?

 

この「遅発性結節」は発生が非常に遅く、

症状が現れるのが

おおよそ施術をした3,4ヶ月後と言われています。

 

 

 

発生した場合は

まず施術を担当した医師やクリニックに相談してください。

 

 

 

自分では対処できません。

 

 

 

長い場合は数年後に発症するケースもあるようですし、

症状が現れた際に引っ越しなどにより

 

そのクリニックに行けなかったり、

クリニック自体が閉院しているケースも

無いとは言い切れませんので、

 

ご自分で注入されたヒアルロン酸製剤の種類を

何かに記録しておく事もとても重要です。

 

 

 

具体的な対処方法としては

「ヒアルロン酸溶解注射」となります。

 

 

 

ほとんどの場合は

すぐに痛みや違和感はなくなるようですが、

 

それでも改善しない場合は

「ステロイドの注射」「ステロイドの内服」

を併用します。

 

 

 

この場合、治療には5週間程度かかるようです。

 

 

 

万が一症状が強くても

 

  • 「抗生剤の内服」
  • 「ヒアルロン酸溶解注射」
  • 「ステロイド注射」

 

でほとんど改善するようです。

 

 

 

以上が遅発性結節発生時の対処と

その治療のあらましとなります。

 

 

 

こういった自体を防ぐために、

評判の良くないヒアルロン酸製剤や

クリニックの情報を

事前に調べておくなどの自己防衛も合わせて大切ですね。

 

 

 

入れたヒアルロン酸が痛くなる時の対処法は?まとめ

 

基本的に恐れることはありません。

 

 

 

紹介した「遅発性結節」は非常に稀なケースであり、

ヒアルロン酸注入の持つメリットを考えれば

目をつぶってもいいくらいの事象ではないかと思います。

 

 

 

より安心してヒアルロン酸治療を受けるためにも

下調べを入念に行い、

思わぬ事故を防ぎましょう。

 

 

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