ヒアルロン酸注射する際の施術の時間はどれくらい?通院は必要ですか?

 

いつまでも綺麗で若々しくありたいのは

女性の永遠の願いですよね。

 

 

 

美容整形を受けて、顔にメスを入れるのは抵抗があっても、

注入するだけの美容医療なら

受けてみたい方も多いと思います。

 

 

 

その中でも「ヒアルロン酸注射」は

リスクが少なく人気の美容医療のひとつです。

 

 

 

では実際にヒアルロン酸注射はどういったものでしょうか。

 

 

 

施術の時間や施術後の生活について解説していきます。

 

 

 

ヒアルロン酸注射とは?施術時間はどのくらい?

 

ヒアルロン酸とは、

実はヒトの体にもともと存在する

ナチュラルな成分なのです。

 

 

 

皮膚は表皮と真皮、

さらに皮下組織という構造で成り立っています。

 

 

 

このうち真皮はコラーゲンやエラスチン、

レチクリンのような線維と線維芽細胞などの細胞成分、

 

そして線維と細胞の隙間を埋める

基質から成り立っています。

 

 

 

ヒアルロン酸は真皮の基質の代表的な物質です。

 

 

 

ヒアルロン酸年齢とともにヒアルロン酸の量は減少していき、

ヒアルロン酸が不足すると肌ではハリや弾力が失われて、

たるみやシワの原因になります。

 

 

 

ヒアルロン酸入りの化粧水サプは多くありますが、

これらに含まれるヒアルロン酸は高分子であるため、

直接肌の細胞内に浸透することは考えにくいのです。

 

 

 

一方、ヒアルロン酸注射は治療したい部分に

直接注入ができるので

効果をすぐに実感することができます。

 

 

 

ヒアルロン酸注射は主に、

シワやたるみなどのアンチエイジング治療や、

鼻や唇やフェイスラインなどを

形成することにも使用されます。

 

 

 

メスを使った施術と違い、

ヒアルロン酸注射は10~30分程度で終わります。

 

 

 

施術中の痛みも全くないとは言えませんが、

部分麻酔や麻酔クリームなどで

 

痛み対策をしている医院が殆どなので

気にすることはないでしょう。

 

 

 

ヒアルロン酸注射後、通院は必要?

 

前述の通り、ヒアルロン酸は

体内にもともとある成分なので

アレルギー等のリスクはとても少ないです。

 

 

 

しかし医療行為である以上、

副作用などのリスクは少なからず存在します。

 

 

 

現在ではあまり見られないですが、

注入した部分がボコボコすることが稀にあります

 

 

 

これは注入直後には違和感を覚えやすく、

時間が経つにつれ自然に馴染む場合もあります。

 

 

 

数週間経っても解消されない場合は、

ヒアルロン酸溶解注射を受ける相談をしましょう。

 

 

 

また、内出血は注射なので発生します。

 

 

 

特に皮膚の薄い部分や

毛細血管が集まった部分には良く起こります。

 

 

 

腫れや浮腫みも感じることも多くありますが、

これらは1週間ほどで治まることが殆どです。

 

 

 

施術後の内出血はコンシーラーなどで

すぐに隠すことができるので、

会社や学校を休んだりする必要もありません。

 

 

 

したがって、施術後に違和感や不調が

いつまでも続く以外は入院の必要はありませんし、

その後通院する必要もありません。

 

 

 

リスクや副作用が少ない点も

ヒアルロン酸注射が人気な理由のひとつです。

 

 

 

ヒアルロン酸注射する際の施術の時間はどれくらい?通院は必要ですか?まとめ

 

ヒアルロン酸注射の施術時間は10~30分程度で終わり、

基本的に通院の必要ありません。

 

 

 

体内に元々ある成分なのでアレルギーなどの

リスクも少ない点も安心です。

 

 

 

日常生活にすぐに戻ることができるので、

美容医療が初めての方にも挑戦しやすいですね!

 

 

 

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