ヒアルロン酸注射のあとに運動するのは可能?飲酒は大丈夫ですか?

 

「ヒアルロン酸注射」は負担が少なく、

安全性の高い治療法としてとても注目を集めています。

 

 

 

ヒアルロン酸注射はシワたるみの改善だけでなく、

鼻を高くしたい、小顔になりたいなど、

さまざまな悩みの解決に役立っています。

 

 

 

安全性の高い治療法ですが、

施術後の生活については気になる方も多いはずです。

 

 

 

今回はヒアルロン酸注射の施術後について詳しく解説していきます。

 

 

 

ヒアルロン酸注射とは?

 

ヒアルロン酸は人体に元々ある成分で、

アミノ酸と糖により合成されたムコ多糖類の1種で、

皮膚や目、関節などに多く含まれています。

 

 

 

コラーゲンやエラスチンなどの細胞同士を繋ぐ役割で、

皮膚の潤いや弾力を維持しています。

 

 

 

美しさを保つためには必要不可欠なヒアルロン酸ですが、

20代をピークにその生成が衰えていきます。

 

 

 

体内のヒアルロン酸が減少すると、

真皮全体の機能が衰えてくるため、クッション機能をはじめ、

コラーゲンやエラスチンなどの機能も退化し、

 

結果的に肌全体が弾力を失っていくため、

シワやたるみができやすくなってしまいます

 

 

 

ヒアルロン酸入りの化粧品やサプリは多く見かけますが、

これらに含まれているヒアルロン酸は分子が大きいため、

体内の奥深くに届くことは難しいです。

 

 

 

一方ヒアルロン酸注射は治療したい場所に

直接注入することができるので、

効果をすぐに実感することができるでしょう。

 

 

 

効果を持続させたい場合、

定期的にヒアルロン酸注射を受けることが必要です。

 

 

 

 
ヒアルロン酸は20代をピークに生成が衰えていきます
 
 
 

ヒアルロン酸注射後、運動や飲酒は大丈夫?

 

ヒアルロン酸注射は安全性が高い治療法として人気です。

 

 

 

日々その安全性も高まり、副作用のリスクも減ってきています。

 

 

 

しかし医療行為であるため、

稀に副作用などのリスクも存在します。

 

 

 

ヒアルロン酸注射でよく起こる副作用は、

腫れと痛みや内出血になります。

 

 

 

施術する際に部分麻酔や麻酔クリームなどを使用しますが、

施術後も鎮痛剤を処方するので、

痛みを訴える人もがいかに多いか分かります。

 

 

 

また、内出血は注射なので発生します。

 

 

 

特に皮膚の薄い部分や

毛細血管が集まった部分には良く起こります。

 

 

 

腫れや浮腫みも感じることも多くありますが、

これらは1週間ほどで治まることが殆どです。

 

 

 

ヒアルロン酸注射の施術自体は10分ほどで終わります。

 

 

 

メイクもすぐにできて、

入院やその後の通院は基本的に必要ありません。

 

 

 

しかし、腫れや痛みや内出血などの

副作用を最小限に抑えるためには、

当日の運動や長時間の入浴、

 

飲酒などの体が暖まる行為をすると血の巡りがよくなり、

赤みや腫れが強く出たり、長引いたりするので禁止です。

 

 

 

また、注射後に一旦止まった出血が

再度出血するリスクも出てくるため、

運動飲酒は絶対にやめましょう

 

 

 

これらを守れば、学校や会社は休まず、

すぐに日常生活に戻れるのは

施術を受ける側には嬉しい点ですよね。

 

 

 

ヒアルロン酸注射のあとに運動するのは可能?飲酒は大丈夫ですか?まとめ

 

ヒアルロン酸注射後、

当日の運動や飲酒は内出血や痛みなどの

副作用に影響が出る可能性があるために禁止です。

 

 

 

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