ヒアルロン酸注入は痛い?ダウンタイムはあるのか?

 

近年、アンチエイジングの方法や

顔のパーツを整える方法として

「ヒアルロン酸注入」が注目されています。

 

 

 

メスを使わないヒアルロン酸注入は

とても手軽に挑戦できそうですよね。

 

 

 

しかし注射となると、

痛みやダウンタイムが気になる方も

多いのではないでしょうか。

 

 

 

今回はヒアルロン酸注入による痛みや

ダウンタイムについてわかりやすく解説致します。

 

 

 

ヒアルロン酸注射とはどんなもの?

 

ヒアルロン酸はムコ多糖類と呼ばれる栄養素の1種で、

ヒトの皮膚や筋肉や軟骨などに含まれている、

私たちの体に元々ある成分です。

 

 

 

1gで6Lもの水分を蓄える保水力を持っていて、

ヒアルロン酸が体内に充分にあることによって、

皮膚の弾力や保湿が維持される働きがあります。

 

 

 

しかし年齢を重ねるごとにヒアルロン酸量は、

30才では65%、50才で45%に減少していきます。

 

 

 

体内にある成分なので、

アレルギー反応が起こりにくいのも

人気な理由のひとつです。

 

 

 

ヒアルロン酸が配合されている

化粧水やサプリが数多く販売されていますが、

 

「飲む」「塗る」といったヒアルロン酸の摂取方法は

分子が大きいために、

ほとんど体内に吸収されずに排泄されていまいます。

 

 

 

一方、ヒアルロン酸注入は

直接皮膚下に液体を注入するので、

 

しわやたるみの改善や、

目元や唇をふっくらさせることができ、

効果をすぐに実感できるのです。

 

 

 

しかし、痛みが苦手なひとは注射となると、

どのくらいの痛さがあるか不安になると思います。

 

 

 

残念ながら、ヒアルロン酸注入の痛みは

全くないとは言えません。

 

 

 

ですが、細い針を使ったり、

テープ麻酔や部分麻酔を使用して、

 

痛みへの対策をしている病院が殆どなので、

そこまで大きな痛みは心配しないで大丈夫でしょう。

 

 

 

注入後の注意点は?ダウンタイムはどのくらい?

 

ヒアルロン酸注入はメスを使わない施術ですが、

あくまで医療行為であり、

ダウンタイムは全くないとは言えません。

 

 

 

ヒアルロン酸注入の施術時間は約10~30分ほどで終わります。

 

 

 

もちろん、入院の必要はありません。

 

 

 

メイクは翌日からできるので、

学校や会社をしばらく休む必要もありません。

 

 

 

ただ、注射なので内出血が発生することもあります。

皮膚の薄い部分や

毛細血管の集まった場所には良く起こりますが、

 

1~2週間ほどで自然になくなります。

 

 

 

気になる場合はコンシーラーなどで隠せます。

 

 

 

また、ヒアルロン酸注入後は

適切な量を注入しても赤みや腫れ、

硬化がみられる場合があります。

 

 

 

個人差はありますが、大体1週間ほどで馴染み、

自然な仕上がりに落ち着いていきます。

 

 

 

注入されたヒアルロン酸が神経を圧迫し

痛みを感じる場合もありますが、

ヒアルロン酸が肌に馴染んでいくにつれ、

痛みも消えていきます。

 

 

 

また、施術当日の飲酒や激しい運動等、

血流を良くすることは内出血ができやすくなり、

飲酒量が増えることで

 

注入したヒアルロン酸が水分を含み過ぎてしまい、

仕上がりが変わってきてしまうことがあるので

気を付けたほうがいいでしょう。

 

 

 

その後、ヒアルロン酸の種類や

注入した部位によって異なりますが、

 

効果は半年~1年程度持続し、

徐々に体に吸収されていきます。

 

 

 

ヒアルロン酸注入は痛い?ダウンタイムはあるのか?まとめ

 

ヒアルロン酸注入は

近年とても注目された美容施術で、

 

それと共に痛みやダウンタイムへの対策も

沢山の医院がしているようです。

 

 

 

しっかりした準備をして満足できる施術を受けましょう!

 

 

 

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