ヒアルロン酸が合わない場合の対処法!無理に取らない方が良い?

 

体に吸収される成分だから、

鼻筋の気になるところや、顎の輪郭を整えたい。

 

 

 

または、ちょっとバストアップしたいときなど、

気軽にヒアルロン酸注入をやってみたい!

そんな女性も多いかと思います。

 

 

 

ですが、ヒアルロン酸は

人によってはアレルギー反応を起こしたり、

異物と認識されて

しこりができてしまうこともあるんです。

 

 

 

しこりが出来なくても、

ズキズキと痛んだり、

不自然な形になってしまうことも…

 

 

 

そんな時は、どうしたらよいのでしょうか?

 

 

 

ヒアルロン酸を注入した後のトラブル!どうする!?

 

せっかく綺麗になりたくて

ヒアルロン酸を注入したのに、

 

 

トラブル発生!
痛くてたまらない!

 

 

などの場合は病院に直行せざるを得ません。

 

 

 

しかし、思ったような仕上がりじゃない場合、

例えば、

「ちょっとしたデコボコが気になる…」

 

 

 

そう言った場合は、どうしたらよいのでしょうか?

 

 

 

実は、長くても数年で、

ヒアルロン酸は吸収されてなくなってしまいます。

 

 

 

なので、目立たないところだったり、

そこまで気にならないようであれば、

時間が解決してくれる、という選択肢もあるんです。

 

 

 

しかし、数年も待ってられない状況の方も多いかと思います。

 

 

 

その場合のヒアルロン酸の除去は、

通常だと牛や羊から抽出した

ヒアルロン酸を溶解する、

ヒアルロニダーゼという薬剤を注射して行います。

 

 

 

しかし、長期効果をうたったヒアルロン酸を注入されていた場合、

その長持ちさせるためのヒアルロン酸以外の成分が邪魔をして

思いどおりに無くすことができない場合もあります。

 

 

 

また、ヒアルロニダーゼそのものに

アレルギー反応が出てしまう方もいるので、

事前にアレルギーテストを行ってから

融解施術をするのがいいでしょう。

 

 

 

最悪の場合、手術になることも…?

 

ヒアルロニダーゼの注射1本で、元どおりに戻るなら、

多少の失敗も安心!

 

 

 

それにどうせ吸収しされて無くなるから大丈夫!

そんな風に思った方もいるかもしれません。

 

 

 

しかし、豊胸などで

大量のヒアルロン酸を注入した場合、

ヒアルロン酸によってできたしこりが吸収されず、

ヒアルロン酸がなくなった後

しこりのみが残ってしまう場合があるのをご存知でしょうか。

 

 

 

こういったしこりを長期間放置していると、

バストに炎症が起きてしまうことがあるのです。

 

 

 

そうなると、炎症部位を

手術で切開して取り出さなくてはいけません。

 

 

 

先ほども触れたように、

長期効果をうたうヒアルロン酸注射は、

ヒアルロン酸以外の物質が残ってしまうこともあります。

 

 

 

そうなると、炎症がなくても

切開手術をすることもあるので、

長持ちという言葉に安易に流されないようにしましょう。

 

 

 

とにかく、違和感やしこりがあった場合は、

自己判断で放置せず、

すぐにクリニックに相談しに行くことが大切です。

 

 

 

入れるのは簡単なヒアルロン酸。

それでもやっぱり整形手術ですから、

危険はつきものなんですね。

 

 

 

ヒアルロン酸が合わない場合の対処法!無理に取らない方が良い?まとめ

 

このように、分解治療の方が

はるかに時間も費用もかかりますから、

注入をする前によく考えてから行うことが大切です。

 

 

 

鼻筋や顔のパーツに高さを出すヒアルロン酸施術は、

そもそもは厚労省の認可外で、

安全性が保証されているものではありません。

 

 

 

プチ整形として、失敗しても治すことが

他の整形よりも簡単と言われてはいますが、

顔はわずかなバランスの変化で印象が変わってしまったり、

小さなしこりやアザも気になるものです。

 

 

 

値段が安いからと安易に飛びつくのは危険です。

 

 

 

また、現時点で仕上がりが気に入らない場合も、

ヒアルロン酸は自然に吸収されます。

 

 

 

ヒアルロン酸融解や除去は、

注入以上に痛みやダウンタイムを伴いますから、

クリニックに相談して、

 

危険性がないと判断された場合は、

1度落ち着いて経過を見守る冷静さも忘れないようにしましょう。

 

 

 

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