ヒアルロン酸にはどのような種類がある?場所によって変えるの?

 

「頬をリフトアップしたい」
「ほうれい線を消したい」
「鼻を高くしたい」

 

 

 

など様々な悩みを持つ方にとって

メスを使わないヒアルロン酸注射

挑戦しやすい美容医療のひとつです。

 

 

 

しかし、ヒアルロン酸という

名前が先走っていて、

 

実際どんな成分であり、

種類や効果について

あまり知らない方も多いと思います。

 

 

 

今回はヒアルロン酸注射について

分かりやすく解説していきたいと思います。

 

 

 

ヒアルロン酸注射とは?種類はあるの?

 

皮膚は表皮と真皮、

さらにその下に皮下組織

という構造で成り立っています。

 

 

 

真皮層はコラーゲンとエラスチンの

タンパク質の線維が網状に形成されていて、

その隙間をヒアルロン酸が埋める役割を担い、

肌の潤いを保っています。

 

 

 

年齢を重ねるごとに、

体内のヒアルロン酸の量は減少していき、

ヒアルロン酸が不足すると

肌ではハリや弾力が失われて、

たるみやシワの原因になるのです。

 

 

 

ヒアルロン酸はサプリや化粧品にも

含まれているものがありますが、

分子量が100万以上と非常に大きいため、

肌の内側にまで浸透されるのは難しいようです。

 

 

 

一方、ヒアルロン酸注入は

直接皮膚下に液体を注入するので、

シワやたるみの改善や、

目元や唇をふっくらさせることができ、

効果をすぐに実感できます。

 

 

 

ヒアルロン酸の種類は様々あり、

厚生労働省の認可を受けているもの、

受けていないものがあり、

人気が高いのは厚生労働省から

認可を受けている

ジュピタームシリーズとレスチレンシリーズです。

 

 

 

これらは皮膚内への吸収が遅いため、

効果が長持ちするので

多くのクリニックで使用されています。

 

 

 

打つ場所によってヒアルロン酸の種類は変えるの?

 

ヒアルロン酸注射の施術可能な部位は

大きく分けると、

額・こめかみ・目の下・頬・鼻・顎などです。

 

 

 

注入する場所によって使用するヒ

アルロン酸は変わってきます。

 

 

 

違いはヒアルロン酸の硬さで、

注入する箇所やシワの深さによって

適切なヒアルロン酸の種類を選ぶ必要があります。

 

 

 

硬いタイプは、ほうれい線や

眉間などの深いシワや、

鼻の形を整えたり、

唇をボリュームアップさせるなど

プチ整形に適しています。

 

 

 

また、柔らかいタイプは、

目の下や額の小ジワなどの部分に適しています。

 

 

 

浅いシワに粒子の大きな

ヒアルロン酸を注入すると、

他の部分より盛り上がってしまったり、

 

深いシワに小さな粒子の

ヒアルロン酸を注入すると

体内に吸収されやすいため、

効果がすぐ失われてしまいます。

 

 

 

これらは、的確に状態を見抜く経験や、

ヒアルロン酸を使い分ける技術を持つ

医師の判断が必要です。

 

 

 

ヒアルロン酸注射の値段も

クリニックにより違いがあります。

 

 

 

これはクリニックが

都心か地方かなよっても変わりますし、

打つ場所によって

ヒアルロン酸注射の本数も違います。

 

 

 

また、ヒアルロン酸注射以外にも

言えることですが、

クリニックでのヒアルロン酸注射は

健康保険適用外の

自由診療にあたります。

 

 

 

ヒアルロン酸にはどのような種類がある?場所によって変えるの?まとめ

 

ヒアルロン酸注射はたくさんの種類があり、

打つ場所によって本数や種類も

変わることがわかりました。

 

 

 

満足する仕上がりになるには、

医師の技術や使用する

ヒアルロン酸の質も必要なようです。

 

 

 

料金だけで判断するのでなく、

メニューの詳細やアフターケアも

含めて考えましょう。

 

 

 

最新情報をチェックしよう!