ヒアルロン酸を打ちすぎた場合に打つ溶解注射は効くのか?

 

いつまでも若々しくいたい、

顔の気になるパーツを整えたい!

 

 

 

そんな希望をメスを使わないで叶える

「ヒアルロン酸注入」は

とても注目されています。

 

 

 

リスクが少ないことも人気の点ですが、

万が一打ちすぎてしまった場合や

注入した仕上がりが

気に入らない場合に分解、除去が出来る

 

「ヒアルロン酸溶解注射」とは

いったいどういったものなのでしょうか。

 

 

 

ヒアルロン酸注入を続けるとどうなるか?

 

ヒアルロン酸は元々が

体内に存在する成分なので、

アレルギーを引き起こす可能性が

低いことから安全性の高い方法として知られています。

 

 

 

また、ヒトの体にある成分なので

吸収されやすく、

効果を続けるには継続的に

ヒアルロン酸注射を打つ必要があります。

 

 

 

施術可能部位は額、あご、

こめかみ、目元、口元などで、

注入する場所により

ヒアルロン酸注入剤の種類や

持続期間は異なります。

 

 

 

前に述べた通り、

安全性が高いと言われる

ヒアルロン酸注入も、

品質にも問題があるものを使用したり、

注入のやり方に問題があったり、

 

注入量が適正ではない場合、

周囲が違和感を覚える仕上がり

なってしまうこともあるようです。

 

 

 

こういったケースは、

医師にイメージや希望の仕上がりを

正確に伝えられていなかったり、

 

 

 

医師の技術に問題がある場合もありますが、

ヒアルロン酸を何回も注入し、

感覚が麻痺してしまい、

 

 

 

もっと注入すれば

理想的な仕上がりになると

当人が思い込んでしまう

精神的な依存が引き起こす場合もあるようです。

 

 

 

ヒアルロン酸注入後の経過は個人差があり、

通常は1-2週間ほどで馴染みますが、

人によっては

1ヶ月程度の期間を要する人もいます。

 

 

 

ヒアルロン酸溶解注射による、分解や除去

 

ヒアルロン酸注入をうけたものの、

どうしても満足出来ない場合は

「ヒアルロン酸溶解注射」を使って

分解や除去が出来ます。

 

 

 

これはヒアルロニダーゼといって、

牛や羊から抽出した

ヒアルロン酸を分解する酵素です。

 

 

 

このヒアルロニダーゼを

ヒアルロン酸注入部位に注射することで

症状を改善することができます。

 

 

 

ヒアルロニダーゼで分解出来るのは

ヒアルロン酸のみで、

それ以外の注入剤は

分解することができません。

 

 

 

また、ヒアルロン酸の種類によっても

分解がしやすい種類と

しにくい種類があります。

 

 

 

ヒアルロン酸に

合成樹脂を混ぜている製剤は

完全に除去出来ない事もあります

 

 

 

個人差はありますが、

注入後数時間から効果を発揮し、

数日から1~2週間をかけて

溶けてなくなります。

 

 

 

ヒアルロン酸溶解注射をすると、

元々体内にあるヒアルロン酸は

溶けてしまわないか心配になりますが、

 

目には確認出来ない程度で溶けてから

数日以内に回復するため、

ほとんどの場合問題はありません。

 

 

 

しかしヒアルロン酸溶解注射後、

再びヒアルロン酸を注入してしまうと、

新しく注入したヒアルロン酸にも

作用が出てしまい、

溶解されてしまいます。

 

 

 

そのため、溶解注射後は

約1週間程度を空けての注入が好ましいです。

 

 

 

ヒアルロン酸を打ちすぎた場合に打つ溶解注射は効くのか?まとめ

 

ヒアルロン酸注入は

気軽に受けやすい施術ですが、

過度な期待と打ちすぎによる

後悔の声もあるようです。

 

 

 

ヒアルロン酸溶解注射による修正は

可能ということです。

 

 

 

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