ヒアルロン酸入り目薬は危険?使うべきではない?

 

スキンケアや関節の炎症治療、

美容整形でも大活躍のヒアルロン酸。

 

 

 

実は目薬の成分としても

非常にポピュラーなのを知っていますか?

 

 

 

いったい、瞳にさすと

どのような効果があるのでしょうか?

 

 

 

ずっと使っていても大丈夫?

副作用はないの?

 

 

 

目は一生ものですから、

色々心配になってしまいますよね。

 

 

 

そんなヒアルロン酸の目薬の、

気になるポイントをまとめてみました。

 

 

 

ヒアルロン酸入りの目薬って安全?

 

現代人はパソコンや

スマートフォンの普及により、

ドライアイに悩まされる人が増えています。

 

 

 

ドライアイ対策だけでなく、

長時間労働や、

不規則な生活の合間に

 

リフレッシュとして

ヒアルロン酸入りの目薬を使う方も

多いかと思います。

 

 

 

市販の目薬には、

必ずといっていいほどヒアルロン酸によって、

目に潤いを与えるなどの文字が並んでいますが、

果たして、使い続けても問題はないのでしょうか?

 

 

 

結論から言えば、

ヒアルロン酸自体には、

点眼することによる重篤な副作用や

危険性は報告されていません。

 

 

 

病院で処方されるヒアルロン酸入り目薬は

「人工涙液」と呼ばれるように、

目の表面を保護し、

 

傷の治りを良くする作用や、

目に水分を保持し、

目の乾燥を和らげる作用が期待できるのです。

 

 

 

しかし、一部の方には目のかゆみや、

充血、まぶたのただれなどの

アレルギー症状が出てしまうことも

あるようですが、

基本的には安全性の高い目薬といえるでしょう。

 

 

 

そもそも、アレルギー症状の多くは、

ヒアルロン酸そのものというよりは、

含まれる防腐剤が影響しているようです。

 

 

 

なので、アレルギー症状が心配な方は

防腐剤フリーのものを選ぶと良いでしょう。

 

 

 

どんな目薬を使えばいい?

 

ヒアルロン酸自体は安全だけど、

やっぱりアレルギー症状は怖いですよね。

 

 

 

できるだけ、アレルギー反応の起きない

目薬を選びたいところですが、

どのようなものを選べばよいのでしょうか?

 

 

 

目の渇きやリフレッシュには、

手軽に市販の目薬を方が多いかと思いますが、

市販の目薬は防腐剤をはじめ、

様々な成分が配合されています。

 

 

 

先ほど、

アレルギーの危険性でもあげられましたが、

防腐剤はドライアイを悪化させる要因にもなります。

 

 

 

角膜に対して毒性のある

ベンザルコニウム塩化物の

濃度が濃い商品も売られていますので、

注意が必要です。

 

 

 

また、血管収縮剤も問題です。

 

 

 

市販の商品ですと効果を

スピーディに実感させるために、

充血改善にすぐに効果がある

血管収縮剤が配合されているのです。

 

 

 

白目の血管を無理矢理収縮させる事で、

眼への酸素や栄養が不足し、

ドライアイを悪化させたり、

 

かえって充血がひどくなることもあるので、

市販の目薬をさしても

目の不快感が改善されない方は、

今一度成分を確認して見るのをお勧めします。

 

 

 

また、市販の目薬よくある、

清涼感の強いものも、

目にとっては刺激物となることもあるので、

注意しましょう。

 

 

 

ヒアルロン酸入り目薬は危険?使うべきではない?まとめ

 

というわけで、

ヒアルロン酸自体に危険性が

あるわけではありませんが、

 

市販のヒアルロン酸入り目薬には、

ヒアルロン酸以外の物質がた

くさん入っているので、

よく成分を確認してから

使用する必要があるようです。

 

 

 

気分転換にヒアルロン酸入り目薬を

使用するのであれば、

できるだけシンプルな成分のものを

使用するのがいいかもしれません。

 

 

 

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