ヒアルロン酸を唇に注入するとアヒル口を作ることはできる?

 

口角がきゅっと上がっている「アヒル口」

明るい印象を与え、

さらに可愛らしく、セクシーに見えます。

 

 

 

人気女性芸能人にもこの

「アヒル口」は多く、まさにモテ唇ですね!

 

 

 

口元が変わるだけで

お顔の印象はかなり変わって見えます。

 

 

 

そんな願いを叶えるために、

安全性が高くダウンタイムも少ない点が人気の

「ヒアルロン酸注射」について

ご紹介していきたいと思います。

 

 

 

ヒアルロン酸を唇に注入する

 

ヒアルロン酸を皮膚の中や皮下に

注入することにより、

シワや頬の痩せて出来た、

くぼみなどがふっくらと改善出来ます。

 

 

 

また、鼻や顎、唇に注入して

その部分にボリュームを出したり、

形を整える施術も人気です。

 

 

 

注入されたヒアルロン酸は

水分を吸収しながら体内に馴染んでいき、

半年~1年の時間をかけて吸収されてしまいます。

 

 

 

効果を持続させるには

継続的にヒアルロン酸を注入することが必要です。

 

 

 

気になる痛みなのですが、

注射の際に痛みは多少あるようです。

 

 

 

ただ、部分麻酔や麻酔クリームなど

痛みへの対策を行っている

医院がほとんどなので、

そこまで心配する必要はないでしょう。

 

 

 

気になるアヒル口にはなれるの?

さて、前述の通り

アンチエイジングや顔のパーツの形成に

ヒアルロン酸注射は効果がありますが、

 

アヒル口になるため

ヒアルロン酸注射は

効果があるのでしょうか?

 

 

 

メスを使う美容整形で

アヒル口を作ろうとすると、

口角拳上と口唇拡大などを

組み合わせて手術する必要があります。

 

 

 

ヒアルロン酸注射による形成では、

上唇と下唇の両方にヒアルロン酸を注入します。

 

 

 

例えば、唇を厚くする場合には上唇、

アヒル口にする場合は

下唇への注入がメインとなります。

 

 

 

この時に、単純に口角を上げるだけでは

アヒル口にはなりません。

 

 

 

口角より中心に向かうように

ヒアルロン酸を注入することで、

理想のアヒル口に近づきます。

 

 

 

気になる注入時の痛みについてですが、

唇は敏感な部分だけに

痛みが強く出る場所のひとつです。

 

 

 

ただし、粘膜なので表面麻酔がよく効くので、

痛みに強い方も念のため

表面麻酔はオススメ致します。

 

 

 

唇へのヒアルロン酸注射の持続効果は

ヒアルロン酸剤の種類によりますが、

数ヶ月~2年程度といわれています。

 

 

 

注入後のダウンタイムは、

注射の針の穴だけなので、

直ぐにメイクも可能です。

 

 

 

注入直後はたらこ唇のように

少し腫れていますが、

2~3日程度で腫れはひき、

自然な仕上がりになります。

 

 

 

ヒアルロン酸を唇に注入するとアヒル口を作ることはできる?まとめ

 

ヒアルロン酸注射で

理想のアヒル口をつくることは可能でした。

 

 

 

メスを使わない、安全性の高い施術は

ダウンタイムもかなり少なく

挑戦しやすいですよね。

 

 

 

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