ヒアルロン酸でまさかのアレルギー?意外と知らないリスクについて!

 

「ヒアルロン酸」と聞くと、

コラーゲンと並んで

お肌に良いイメージがあると思います。

 

 

 

実際、ヒアルロン酸入りの化粧水や

サプリは沢山ありますよね。

 

 

 

その中でも、

メスを使わない「ヒアルロン酸注入」は負担が少なく、

安全性が高いとみられているため、

たくさんの注目を集めています。

 

 

 

では実際にヒアルロン酸を

注入した時の安全性や、

リスクはどうなのでしょうか?

 

 

 

ヒアルロン酸とはなにか?本当に安全?

 

ヒアルロン酸は元々体内にある成分なので、

アレルギーを引き起こすことは

あまり無いと言われていますが、

絶対にないとは言えません。

 

 

 

これは、ヒアルロン酸注入に使われる薬品が

原因になる場合があります。

 

 

 

それは、100%その物質だけが

純粋に含まれているということはなく、

 

実際には製造過程時に混入してしまう

微量物質や製剤を安定化させるための

添加物が必ず含まれています。

 

 

 

この添加物が原因になって

アレルギーが起こることがあります。

 

 

 

ですので、

ヒアルロン酸そのもの自体に対する

アレルギーの可能性は

極めて少ないと言えますが、

 

実際に注入を受ける前に

アレルギー検査を受けるのも良い手でしょう。

 

 

 

しかし使用するヒアルロン酸は

注入する部位によって異なり、

沢山種類があるので、

 

使用するヒアルロン酸の数だけ

検査を行なわなければなりません。

 

 

 

本当にヒアルロン酸注入にリスクはないのか?

 

前述した、

極めて稀なアレルギー反応の他に、

どんなリスクがあるのでしょうか?

 

 

 

ヒアルロン酸注入は医療行為なので、

副作用のリスクなどは

少なからず存在します。

 

 

 

ヒアルロン酸注入による良くある失敗例で

「注入した部分がボコボコする」 

といったことは、

現在ではあまりありません。

 

 

 

注入後はどうしても違和感はありますが、

時間が経つにつれ馴染む場合もあります。

 

 

 

次に、「イメージ通りの形にならなかった」

 

これは医師に自分のイメージが

上手く伝わっていない場合に起こります。

 

 

 

必ずカウセリングを受け、

しっかりとこちらの理想を伝えましょう。

 

 

 

そのためには、

信頼出来る医師を見つけることが大切です。

 

 

 

第三者から見て

違和感を感じる顔になってしまうケースを

見かけることがあります。

 

 

 

これは、ヒアルロン酸注入を

繰り返すうちに見慣れてしまい、

 

「もっとヒアルロン酸を打たないと…」

と思い込んで

エスカレートしてしまう

精神的な問題もあるようです。

 

 

 

ヒアルロン酸注入の施術時間は

10~30分ほどで終わり、

入院の必要はありませんし、

術後にすぐメイクすることも可能です。

 

 

 

施術当日は激しい運動、飲酒は禁止。

 

 

 

顔のマッサージは

1週間程度禁止など注意点はあります。

 

 

 

注入後、ダウンタイムも少なく、

すぐに日常生活に戻れるのは嬉しいポイントですが、

 

失敗や副作用などのリスクを避けるためにも、

必ず医師の言いつけを守りましょう。

 

 

 

ヒアルロン酸でまさかのアレルギー?意外と知らないリスクについて!まとめ

 

安全性が高く手軽に出来る

プチ整形として人気の

「ヒアルロン酸注入」ですが、

 

医療行為である以上、

アレルギー発生やリスクが全く無いとは言えません。

 

 

 

あらかじめ病院のクチコミなどを

チェックするなどでもいいでしょう。

 

 

 

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